屋島スカイウェイで屋島山上(源平 古戦場)へ行く!観光ガイド!

屋島スカイウェイ

さぬきじん
さぬきじん

今回は源平合戦の舞台となった屋島のふもとにある観光名所を紹介します!屋島山上へ行く観光とセットで巡るのがおすすめです!

屋島スカイウェイ(車・バイク・自転車・徒歩OK!無料!)

屋島スカイウェイは、高松の東にある屋島の南麓から東側を通り南嶺(なんれい)山上に着く無料の観光道路です。人から車まで一般道と同じように通れます。

昔は民営化された有料道路でしたが、割高感がありリピーター数が伸びず、高松市が無料化に踏み切りました!

2018年5月に高松市道の「屋島スカイウェイ」(名称は公募で決定)として開通しました。

屋島スカイウェイ(源平古戦場が一望)

源平屋島古戦場が一望できる屋島スカイウェイ

源平合戦古戦場として有名な庵治、牟礼を一望できます。

向かいに見える山が五剣山です。一番高い場所になっているところに5つのこぶが見えます♪

少し地肌が見えているところが有名な庵治石の採掘場です。

海を挟んでいますが手前が屋島東町。海を渡った先が牟礼(右手側)で左手側が映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のロケ地で四国本島最北端の庵治方面になります。

スカイウェイから源平合戦古戦場(庵治・牟礼・屋島東)を見れます
源平合戦古戦場(庵治・牟礼・屋島東)

屋島スカイウェイでは、いくつか側道が膨れた たまり場があります。車を停車して景色を見れるようになっています。

この道は「源平ロマン街道」の一部でもあります。(源平ロマン街道の記載のある記事)

屋島スカイウェイ(ミステリーゾーン!?)

ミステリーゾーン(屋島スカイウェイ)
ミステリーゾーン

スカイウェイの途中に「ミステリーゾーン」の表示板を見つけることが出来ます。

坂になっているのですが、周りの景色に騙されて目の錯覚で上り坂が下り坂に見えるといわれています。言われないと分からないのですが、車に乗ってアクセルを踏んでいる運転者は違和感を感じやすいと思います。

これらは「屋島ミステリー坂」や「おばけ坂」「幽霊坂」とも呼ばれていいます。

屋島ドライブウェイが屋島スカイウェイになったんですよ

古い紙の地図では、この場所は「屋島ドライブウエイ」と記載されていると思います。

屋島スカイウェイの前身の、屋島ドライブウエイは自動車専用の有料道路でした。徒歩で上がることはNGでした。

屋島スカイウェイの入り口は、屋島の南に位置する屋島神社・四国村の東側を起点とします。山上付近にヘアピンカーブやトンネルがあります。トンネルは1つだけです。

瀬戸内海国立公園内なので景観に配慮してガードレールは内側は白色ですが、外側は茶色や緑色が使われています。そのため屋島を遠景で見た時に屋島スカイウェイが目立たないように。見えないように工夫されています。

この道は、江戸時代からある屋島寺と八栗寺を結ぶ、東斜面の「へんろ道」を横切りように通っています。「へんろ道」と交わるため、お遍路さんとお会いすることもあります。

いまでは、屋島スカイウェイをお遍路さんが歩いている姿も見かけます。

あと、屋島の山上に徒歩以外で上がるには、この道(屋島スカイウェイ)しかありません。一本道なので、ふもとの四国村横を通ることが出来れば、迷うことなく山上に着くことが出来ます。

ちなみに、屋島山上への道は、道路や登山道以外にケーブルカーが通っていました。現在は廃線となっています。

屋島山上に到着!駐車料金一覧

屋島山上に到着しました!駐車場ゲートがあります!
屋島山上に到着しました!駐車場ゲートがあります!
高松市屋島山上観光駐車場 駐車料金・時間について
高松市屋島山上観光駐車場 駐車料金・時間について

▲料金は令和二年のものです。最新のものは高松市ホームページ等でご確認ください。

シャトルバス(ことでんバス イルカのイラストが可愛い)
シャトルバス(ことでんバス イルカのイラストが可愛い)

「ことちゃんYASHIMA号」(2017年7月 生まれ)

次はいよいよ屋島寺のある屋島山上を散策です!屋島寺は四国霊場第84番札所になります!

→屋島山上・屋島寺周辺を散策ガイド!

近くには「新屋島水族館」のかわいいバスもいます。

新屋島水族館のバス
新屋島水族館のバス

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。