【高松市の野鳥】オナガガモ(尾長鴨)の年間観察記録!屋島・相引川や牟礼町で見られる生態と撮影スポット

オナガガモ(尾長鴨)高松市牟礼町

オナガガモは首筋がきれいに立つ白鳥のような姿勢で泳ぐ鴨です。頭は濃い焦げ茶色で首筋に白い線がうなじ付近まで伸びています。高松市(屋島・相引川河口や牟礼町八栗海岸など)で撮影したオナガガモの年間観察記録です。冬鳥として飛来する季節ごとの様子をはじめ、美しい尾羽や気品ある泳ぎ姿、月別の目撃データを実際の写真と共にご紹介します。

高松市でオナガガモが観察できる時期(月)は?

実際に野鳥観察に行った実録です。観察できていないときは◎がついていませんが実際には居る可能性があります。

観察項目1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
観察できた◎◎◎––––––◎◎◎
撮影出来た–◎◎––––––◎◎◎

高松市内の河川や海岸沿いを歩いていると、ほっそりとしたスマートな体型と、ピンと伸びた長い尾羽が目を引く美しいカモの姿に出会うことがあります。冬の訪れとともに日本へやってくる代表的な冬鳥「オナガガモ(尾長鴨)」です。

オナガガモは、白鳥を思わせるようなスラリとした長い首筋と、濃い焦げ茶色の頭、そしてうなじ付近までスッと伸びる白い線が非常に上品な雰囲気を醸し出しています。特にオスは名前の通り尾羽が長く伸びており、水面を優雅に泳ぐ姿は写真撮影の被写体としても非常に人気があります。警戒心がやや強く、水中に潜って餌を探す様子や、他のカモの仲間と一緒に群れで行動するユニークな生態も観察の楽しみの一つです。

当ブログでは、高松市の屋島大橋付近や相引川河口、牟礼町八栗・原海岸など、身近なスポットで実際にオナガガモを観察・撮影した月別の記録をまとめています。「高松市でオナガガモはいつ頃から見られる?」「どんな場所にいるの?」といった疑問をお持ちの方は、ぜひ野鳥観察の参考にしてみてください!

オナガガモ 高松市 牟礼町八栗 相引川河口 2月

オナガガモは尾が長い!ピーンとなっていて気品があります。

オナガガモ 高松市 牟礼町八栗 相引川河口 3月

ちょっと画像が暗い。。。野鳥のシルエットクイズみたいだけど、、、オナガガモです。

オナガガモ八栗海岸 3月

この日はヒドリガモに混じってオナガガモがいました。

オナガガモ海岸 3月

先頭がオナガガモでうしろからヒドリガモがついて行っていました。

オナガガモ 高松市 屋島大橋 相引川河口 10月

カワウの群れの真ん中にいる白が目立つカモがオナガガモ。換羽中みたいです。

オナガガモ 高松市 牟礼町八栗 相引川河口 11月

オナガガモ 高松市 屋島 相引川河口 12月

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