高松市で見られるチョウゲンボウ(長元坊)とは?牟礼町でのホバリング撮影・観察記録

牟礼町 チョウゲンボウ 12月

高松市牟礼町の田園エリアで撮影したチョウゲンボウの観察記録です。冬田や休耕田で見られるハヤブサ科の猛禽類の生態をはじめ、ホバリングや狩りの様子、ハヤブサとの見分け方を実際の写真と共にご紹介します。

チョウゲンボウはハヤブサ科の猛禽類です。高い声で「キィーキィー」と鳴きます。大きさはハトやカラスと同じくらい(30から40センチ)の体格です。トビとは明らかに大きさが違うので田んぼなどでハトくらいの大きさで茶色い背中の猛禽類を見たらチョウゲンボウかもしれません。ハヤブサとの見分け方は、チョウゲンボウの胸の模様は縦。ハヤブサの胸の模様は横。色的にはハヤブサのほうがグレー(灰色)を感じます。

高松市でチョウゲンボウが観察できる時期(月)は?

実際に野鳥観察に行った実録です。観察できていないときは◎がついていませんが実際には居る可能性があります。

観察項目1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
観察できた––◎––––––––◎
撮影出来た––◎––––––––◎

牟礼町 原 チョウゲンボウ 3月

この日は薄曇りの中、チョウゲンボウが休耕田の上で狩りをしていました。何度もホバーリングをして狩りをしていました。

チョウゲンボウ 狩りホバーリング動画

牟礼町 大町 チョウゲンボウ 12月

農閑期の冬田を見下ろす電柱の上にいました。何度かカラスとバトルを行っていました。飛ぶ姿もかっこいいです。たまに水っ気のない田んぼに急降下して何かを捕まえては電柱に戻る!というのを繰り返してました。

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