ツバメ(燕)

ツバメ(燕)

ツバメは日本ではスズメやハトと同じくらいなじみ深い野鳥です。渡り鳥です。このページでは高松市で撮影したツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ツバメのヒナ・親子、ツバメの巣を掲載しています!

高松市でツバメが観察できる時期(月)は?

実際に野鳥観察に行った実録です。観察できていないときは◎がついていませんが実際には居る可能性があります。

観察項目1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
観察できた
撮影出来た

ツバメ高松市牟礼町3月撮影

3月中旬ごろから高松市にもツバメが飛んできていました。この日今年最初のツバメ撮影できました。

ツバメ高松市牟礼町4月撮影

ツバメ高松市庵治町4月撮影

ここは城岬公園です。トイレにツバメが巣を作っていました。近くに池は無いのですが周りは海です。

ツバメ高松市高松町4月撮影

4月下旬、田植えが始まる頃、ツバメたちが今まで以上に活発になります。飛んでいるときは早くてなかなか撮れませんが夕暮れ時になると巣の近くで止まっている姿をよく見かけます。

ツバメ高松市牟礼町5月撮影

この日のツバメは元気いっぱいで活発に飛び回っていました!

ツバメ高松市牟礼町6月撮影

飛んでいる姿はなかなか撮影できませんが電線にとまっているときは撮りやすい!お腹が真っ白で尾羽が長いのが特徴です。

イワツバメ高松市牟礼町6月撮影

尾羽が短いのが特徴のイワツバメ!腰が白いのも特徴です。

ツバメの親子動画

ツバメのヒナと巣 高松市屋島6月撮影

店舗ので入口付近に巣を作っていました。親鳥がせわしなく餌を何度も運んでいました。

ツバメのヒナと巣 高松市屋島6月

コシアカツバメ高松市牟礼町6月撮影

コシアカツバメを発見しました。おなかが真っ白ではなく、縦紋が入っています。腰が赤いのが特徴で尾羽はツバメ同様に長い!

コシアカツバメ高松市牟礼町7月撮影

夕暮れに巣の前の電線にとまっているところを見つけました。ツバメは夕暮れになるとよく巣の前で止まっているのを見かけます。

ツバメ高松市牟礼町7月撮影

子育て中のツバメです。巣立って間もないこどもたち。親に餌をねだっている

巣立ち後 間もないツバメたち

▲巣立ちはしているけど、まだ親鳥から餌をもらっている若いツバメ

ツバメの巣

軒下にツバメの巣は定番です。人の暮らしとともにある古くから身近な鳥です。

ツバメ高松市牟礼町8月撮影

電線でくつろいでいるツバメさんと駐車場のツバメ群

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