スマホで野鳥撮影!私の野鳥観察の道具すべて見せます!

スマホで野鳥撮影!私の野鳥観察の道具すべて見せます!

このブログでは野鳥の写真を多く載せています。その写真の全てを自分で実際にその場で撮っているものです。狙って会いに行った野鳥もいれば、行った先々で偶然見つけて出会えた鳥もいます。

そしてこの写真はすべてスマホで撮ったものです。なので画像が粗かったり、ピンボケやブレが如実に表れています。本格的なカメラを使わずここまで野鳥の写真を撮ってきました。このページでは自分が野鳥観察に使ているアイテムを紹介します。

高価なカメラは買えないけどスマホで何とか野鳥撮影にチャレンジしたい!という方は是非参考にしてみてください。

スマホで遠くの野鳥を撮る!スマホ用単眼鏡 三脚付き

これがいつも野鳥を撮影しているメインカメラです!スマホにスマホ専用単眼鏡をつけて三脚で固定している様子です。持ち運び自由です。三脚も手のひらで畳めます!三脚をたたむとグリップがガンタイプになって持ちやすいです。お気に入りなのですが三脚が折れて壊れやすいのが難点です。

商品名はたしか「単眼鏡 望遠鏡 人気フォトグラファー監修 スマホ 望遠レンズ 多機能三脚付属 高倍率18倍」という感じだったと思います。三脚もついていて3千円前後です。安い!

クリップで望遠鏡をスマホにセットしますが、ずれやすいので注意!自分の場合は何度も買い替えたのでクリップが複数あるため、2つのクリップで上下左右が動かないようにセットしています。

野鳥撮影しているスマホはiPhone

スマホ用望遠鏡と三脚などの備品

いくつも買ったのでグリップ(三脚)もたくさんあります。最大18倍で観察できます。

遠くの野鳥の撮影の仕方は、まずスマホの画面内でピンチして対象を拡大します。そのあと単眼鏡の倍率を調整(くるくる回す)してピントが合ったところでシャッターを押せばOK!です。

単眼鏡3種類ありますが、真ん中のは2段階で遠くの野鳥を見ることができますが、大きくて重いので三脚で固定しづらいです。写真が綺麗に撮れるか撮れないかは、単眼鏡のクオリティよりもスマホの画素数などが大きく影響していると感じています。

iPhoneSE(かなり古い!SIMなし)の中古を撮影専用にしていますが、中古ではこれが一番よく撮れてます。他のandroidのスマホ2機種も試しましたが、望遠で撮った画像が粗くて油絵のようになってしまいます。スマホが安物だったからだと思います。スマホ自体の望遠時の画素数なのか、何なのかよく分からないのですがスマホの機種のほうが大事です。

撮影した画像は自宅のWi-Fiを使ってブログに載せてます!

モバイルバッテリー ソーラーチャージャー

SIMなしなので、電波を探しまくって、電池の消耗が早いです。移動時は飛行機Modeにするとバッテリーのもちがよいです。

ソーラーチャージャー(20000mAh)はリュックにつけて移動中も充電できます。スマホ急速充電2台同時可能で、LEDライトも付いている優れものです。広い範囲や長時間歩く野鳥観察には欠かせません。

スマホ シャッター カメラ リモコン bluetooth 簡単接続 iOS Android 対応

▲スマホのシャッターを遠隔で操作できるボタンです。400円くらいだったと思う。Yahoo!ショッピング(ネット)で買いましたが、ワッツでも売ってました。iPhoneでもandroidでもどちらでも対応!Bluetoothでスマホで連携します。このアイテムもとっても便利です。カメラがスマホなのでシャッターボタンが画面内にあります。押すとスマホが動くのでブレやすくなります。なので、野鳥をカメラで捕らえてから、画面を触らずに、このリモコンシャッターでシャッターを切れるのでブレにくいです。スマホでの野鳥撮影にはおすすめです。

鳥を呼び寄せる楽器bird call

見慣れないアイテムでしょ。これ、一応、楽器です。販売元は鈴木楽器製作所さんです。

楽器bird call

▲真ん中の金属部分で区切られています。両方の木製の部分がくるくる回ります。分離することはありません。圧力を適度に加えながら回すと、摩擦?かな?で、鳥のような音が鳴ります。慣れるとメジロやシジュウカラのような鳴き声を出せるようになります。森の中などで、鳴き声はするけど、どこにいるのかわからないときや、まったく野鳥で出会えないときにバードコールを使用すると鳥さんが寄ってきたり、鳴き声で反応してくれることがあります。何もしないよりは効果があります。シジュウカラにはよく効く印象があります。

夏場の野鳥観察で重宝する熱中症予防ヘルスウォッチ

野鳥観察・撮影に夢中になっていると熱中症になりやすいので注意!周りの気温測定だけでなく、水を飲むタイミングをお知らせしてくれるリマインダーもついているので便利です。熱中症には気を付けよう!

熱中症・花粉予防、雨具にもなるハットとヤッケ

自分は花粉症なので春先の野鳥観察・バードウォッチングでの屋外散歩はとてもきつい!家の中に花粉を持ち込まないためにもハットとヤッケは必須です。

撥水スプレーをすることで多少の雨、突然の雨にも耐えられます!帽子は強い日差しから守ってくれるだけでなく、カメラ(スマホ)の画面を見やすくする効果もあります。

野鳥のTシャツ

これは気分の問題ですね。なくてもいいんだけど、着ているとモチベーション上がります!それと、屋外でカメラをいろいろなとこのに向けていると変な奴と思われるかもしれないので、少しでも野鳥を撮っている!バードウォッチングが趣味なんだ!とアピールするうえでも重要なアイテムだと思います。

観察できた野鳥をその場で照合できるハンドブック「野鳥図鑑」

本の名前・著者は「街・野山・水辺で見かける野鳥図鑑/樋口広芳/柴田佳秀/戸塚学」です。いろいろな野鳥の本を持っていますが、出歩くときに持つときはこの本が一番最適です。大きくない!詳しい!探しやすい!持っていると、バードウォッチングが趣味なんだとわかってもらいやすい!

まとめ

高価なカメラを使わずスマートフォンで野鳥を撮影するための道具、三脚付き単眼鏡やリモコンシャッター、ソーラーチャージャーといった機材を活用、紹介しています。手ぶれや電池切れを防ぎながら、手軽に遠くの鳥を撮影できるりr店安堵も解説していますので参考にしてください。

撮影機材のほかにも、鳥を呼び寄せるバードコールや熱中症予防の時計、防雨・防花粉の衣料、持ち運びに適した野鳥図鑑など、安全で快適に野鳥観察を行うための多様なアイテムを載せているので、是非、活用ください。

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