アオアシシギ(青足鷸)

高松市でアオアシシギが観察できる時期(月)は?

実際に野鳥観察に行った実録です。観察できていないときは◎がついていませんが実際には居る可能性があります。

観察項目1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
観察できた
撮影出来た

アオアシシギ(青足鷸、学名:Tringa nebularia)は、チドリ目シギ科クサシギ属に分類されます。シギは見分けるのが大変です。

アオアシシギ 屋島大橋付近 8月撮影

朝早くの干潮時にアオアシシギを2羽みつけました。珍しい!くちばしが少し上に反っていました。小さなカニや巻貝みたいなものを食べていました。冬季より模様がはっきりしていなくて、マダラ模様っぽい感じです。アオアシシギの夏羽かな。

アオアシシギ9月屋島河口干潟

中型のシギを見つけました!ハトの脚が長くなったくらいの大きさのシギです。

夕方だったのでオレンジ色の日光で脚の色がピンクや肉色に見えたりもしますがアオアシシギです。

まわりには、コサギ、アオサギ、イソシギなどがいました。

アオアシシギ春日川・新川・相引川河口 屋島大橋付近 12月撮影

近くには高松テルサ、銀星自動車学校、西村ジョイがあります。タイトルはアオアシシギと書いていますが、確定ではありません。似てるかな?レベルです。カモよりも小さいです。シギ類だとは思う。。。コアオアシシギかもしれない。イソシギかな。

満潮

コアオアシシギかもしれない。とても小さいのでイソシギかな。

干潮 アオアシシギ

アオアシシギの特徴:アオアシシギは、全長約35cm(ハトほど)のすらっとした細見なシギです。緑灰色や青みのある長い脚と、先端がわずかに上反った長いくちばしが特徴です。ややこしいことに同じような名前の「コアオアシシギ」というのがいます。こちらは、くちばしがまっすぐで、アオアシシギよりも小さいです。小さいと言っても同時に2羽並ばないとわからないので、比較対象が無いと自分のような素人では見分けが難しい。。。

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